「守り」と「成長」のバランスを考えた資産づくり
投資が初めての方へ
まずはリスクを正しく知ることから
「投資信託から始めたけれど、この先どのように資産配分を考えればよいのか分からない」
「リスクを抑えながら、将来に向けて効率的な資産形成を目指したい」
そうしたお悩みをお持ちの方に向けて、当社が資産設計でどのような考え方を大切にしているか、実際のご相談の一例を交えてご紹介します。
※以下でご紹介する数値は、特定の期間・特定のお客様の運用結果の一例であり、将来の成果を保証するものではありません。ご紹介する期間(2023年11月〜2026年6月)は世界的な株高が続いた相対的に良好な相場環境であった点にご留意ください。
資産形成を支えるポートフォリオ構成の考え方
資産運用では、一つの商品に偏るのではなく、それぞれの役割を理解した上で組み合わせることが重要だと当社は考えています。
本事例では、世界中の企業へ幅広く投資できる投資信託を資産形成の土台とし、成長性が期待される米国株式を一部組み入れることで、リスク分散と成長機会の両立を目指した設計(積極運用を希望されたお客様の例)をご提案しました。
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分散投資による「資産形成の土台」
【投資信託】
世界中の企業へ幅広く投資できる投資信託を活用し、長期的な資産形成の基盤づくりを行う考え方です。 このお客様の場合、ご相談開始時からの評価額は378万円、うち評価益は+110.6万円(期間中の変動率は約41.4%)でした。
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成長性を取り入れる「プラスαの運用」
【米国株式】
成長が期待される企業への投資を一部取り入れることで、ポートフォリオ全体の成長機会を広げる考え方です。 このお客様の場合、評価額654万円、うち評価益+172.5万円(期間中の変動率は約35.8%)でした。
個別株式のリスクについて
個別株式は価格変動や為替変動の影響を、投資信託よりも大きく受けます。組み入れ比率や銘柄選定は、お客様ご自身の投資目的・リスク許容度に合わせて慎重に検討する必要があります。
※数値についての重要な注記
● 上記の損益率は、2023年11月〜2026年6月という特定の期間における、追加投資・売却・配当再投資等を考慮しない参考値です。
● この期間は世界的に株式市場が好調に推移した局面であり、今後の相場環境によっては同様の成果が得られない可能性や、元本を下回る可能性があります。
● 掲載している数値は実際のご相談事例をもとにしたモデルケースであり、特定の金融商品・投資手法の勧誘や成果の保証を目的とするものではありません。
大切なのは、好調な時こそ冷静な運用を続けること
市場環境が良い時期には、大きな成長を実感できる場面もあります。しかし金融市場は常に変動しており、将来的には価格が下落する局面を経験する可能性もあります。一時的な相場状況に左右されず、長期的な視点で継続できる資産設計こそが重要だと当社は考えています。
そのため当社では、上記のような好調期の実績をそのまま将来の基準とするのではなく、長期的な運用目標を年5%前後に置き、過度なリスクを取らない設計を基本方針としてご提案しています。相場が良い時期の数字だけでなく、下落局面も含めた長期での資産形成をご一緒に考えることを大切にしています。
あなたに合った資産配分を、一緒に考えてみませんか
投資には、株価変動・為替変動などによる価格下落のリスク(元本割れリスク)があります。
資産運用をご検討の際は、お客様の投資目的・運用期間・リスク許容度などを踏まえた上で、ご自身に適した方法をご判断ください。まずは現在の資産状況やご希望について、お気軽にご相談ください。
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