投資が初めての方も安心
「守り」と「成長」のバランスを考えた資産づくりの一例
「投資信託から始めたけれど、この先どのように資産配分を考えればよいのか分からない」
「リスクを抑えながら、将来に向けて効率的な資産形成を目指したい」
そんなお悩みをお持ちの方へ、当社が大切にしている「分散と成長性のバランスを考えた資産設計」の一例をご紹介します。
資産形成を支えるポートフォリオ構成例
資産運用では、一つの商品に偏るのではなく、それぞれの役割を理解した上で組み合わせることが重要です。
本事例では、世界中の企業へ幅広く投資できる投資信託を資産形成の土台とし、成長性が期待される米国株式を一部組み入れることで、リスク管理と成長機会の両立を目指しています。
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分散投資による「資産形成の土台」
【投資信託】
運用額:378万円
(うち評価益:+110.6万円、累計リターン 約41.4%)
参考:年率換算 約14.4%(※1)世界中の企業へ幅広く投資できる投資信託を活用し、長期的な資産形成の基盤づくりを行っています。
市場環境の影響も受けながら、これまでの運用期間で資産価値の成長が見られました。
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成長性を取り入れる「プラスαの運用」
【米国株式】
運用額:654万円
(うち評価益:+172.5万円、累計リターン 約35.8%)
参考:年率換算 約12.6%(※1)成長が期待される企業への投資を一部取り入れることで、ポートフォリオ全体の成長機会を広げています。
ただし、個別株式は価格変動や為替変動の影響を受けるため、投資割合や銘柄選定については、ご自身の投資目的やリスク許容度に合わせた管理が重要です。
※1 年率換算値は、2023年11月から2026年6月までの期間を基準に、追加投資・売却・配当再投資などを考慮せず、現在の評価益をもとに単純計算した参考値です。将来の運用成果を示すものではありません。
※2023年11月〜2026年6月時点の運用実績
大切なのは、好調な時こそ冷静な運用を続けること
市場環境が良い時期には、大きな成長を実感できる場面もあります。
一方で、金融市場は常に変動しており、将来的には価格下落局面を経験する可能性もあります。そのため、一時的な相場状況に左右されず、長期的な視点で継続できる資産設計が大切です。
当社では、長期的に年5%前後の運用成果を一つの目安としながら、過度なリスクを取らず、それぞれのお客様に合った「守り」と「成長」のバランスを考えた資産形成プランをご提案しています。
あなたに合った資産配分を、一緒に考えてみませんか。
※掲載している数値は、実際のポートフォリオ設計および運用成果の一例(モデルケース)です。特定の金融商品や投資方法を推奨するものではありません。
※投資には、株価変動・為替変動などによる価格下落リスクがあります。将来の運用成果を保証するものではありません。
※資産運用をご検討の際は、お客様の投資目的・運用期間・リスク許容度などを踏まえた上で、ご自身に適した方法をご判断ください。
