自由 × 文化 × 共通体験

Monthly Report

Photo:三門は、南禅寺にある江戸時代建築の重要文化財建造物。「天下の竜門」とも呼ばれる日本三大門の一つ | 2026/01/13 PM13:15 | 気温8.9度

会員制コミュニティ構想

働き方や暮らし方の多様化に伴い、「どこに住むか」だけでなく、「どのように時間を過ごすか」「どのような人と関わるか」が、拠点選択の重要な基準となりつつあります。

一方で、選択肢が広がるほど、人間関係は断片化しやすく、安心して学び、語り合い、文化に触れられる場は決して多くありません。

当社では、拠点(スペース)を活用し、文化交流と健全な対話機会の提供を目的とした小規模な会員制コミュニティの運営を、段階的に検討しております。

※本取り組みは、不動産・金融商品等の勧誘、取引の媒介、出資募集を目的とするものではありません。

私たちが大切にする三つの柱

1)自由に生きる ― 多様な時間の使い方を支える

本コミュニティは、参加者一人ひとりの自由意思を尊重します。
・ 入会・退会はすべてご本人の自由意思によるものとし、強制はいたしません。
・ 出席や活動参加も任意であり、不参加による不利益やペナルティはありません。
・ 参加頻度や関わり方も、各自のライフスタイルに応じて自主的に選択していただきます。

大規模展開を前提とせず、まずは関東エリアを中心に、小規模かつ落ち着いた対話の場づくりから開始します。
・ 少人数制による安心できる環境
・ 学び・仕事・対話が共存できる時間設計
・ 無理なく継続できる参加形態

日常の延長線上にある、持続可能なコミュニティ形成を目指します。

2)文化を伝える ― 文化交流と学習機会の提供

本コミュニティの主軸は、文化と対話です。想定テーマは以下の通りです。
・ 歴史・建築・都市文化
・ 国際理解・地域文化
・ 暮らしと社会の基礎リテラシー(生活設計、制度理解等)

特定の商品や投資案件の紹介を目的とするものではなく、参加者同士の経験や視点の共有を通じて理解を深める機会を設計します。

3)共通体験 ― 信頼が育つ関係性の形成

偶発的な交流ではなく、継続的な共通体験を通じて相互理解を深めます。
・ 月次の少人数制対話会
・ テーマ別分科会(読書会、文化鑑賞、建築散策等)
・ 小規模な共同企画活動

交流を目的化せず、安全性と秩序を重視した運営を行います。

スモールスタート方針

品質・安全性・運営体制を確認しながら、段階的に進めます。

初期段階
外部会場(貸会議室等)での定例会開催

運営安定後
小規模な交流スペースの検討

拡大方針
規模拡大を前提とせず、安全性および運営品質を維持できる範囲でのみ検討

拡張よりも、継続性と透明性を優先します。

会員制度(予定)

安心・安全および場の質を維持するため、以下を想定しています。
・ 招待制または審査制
・ 年会費制(運営費・企画費・会場費等の役務提供の対価)
・ 会員向け定例会・分科会への参加機会

※会費は役務提供の対価であり、投資配当、利益分配、出資持分を伴うものではありません。

コンプライアンスおよび運営方針

本コミュニティは、日本法令を遵守し、透明性の高い運営を行います。

・ 投資・取引の勧誘、媒介、出資募集は行いません。
・ 営業活動、金銭的誘因を伴う紹介行為、求人・副業案件の持ち込みを禁止します。
・ 差別・ハラスメント行為を禁止します。
・ 必要に応じて本人確認を実施し、反社会的勢力の排除を徹底します。
・ 個人情報は法令に基づき適切に管理します。

参加をご希望の方へ

本コミュニティは、安心・安全な環境維持のため、事前エントリー制を予定しております。

ご興味をお持ちの方は、エントリーシートへのご記入をお願いいたします。
詳細は、当社公式窓口(DM)inquiry@kayaasia.comよりお問い合わせください。

お問い合わせの際は、以下の内容をご明記ください。
【必須記載事項】
・お名前
・生年月日
・現在の生活拠点(都道府県)
・留学経験・旅行経験(任意)
・簡単な自己紹介

※上記情報は、参加可否の検討および安全な運営管理の目的に限り利用いたします。
※審査結果は個別にご連絡いたします。
※参加を確約するものではありません。

おわりに

本取り組みは、過度な拡大や収益化を目的とするものではありません。

文化と対話を軸に、共通体験を丁寧に積み重ねること。
そして何より、参加の自由と安心を守りながら、信頼が育つ場を時間をかけて築いていくこと。

法令順守と透明性を最優先に、慎重かつ誠実に推進してまいります。